まなびーな日々

大好きなハワイのことや日々学んだこと、記録していきます。

日経ビジネス

敗軍の将、兵を語る 「開始早々、トラブル続発」

筆者 ジェームズ・ラシュトン(英ダ・ゾーンCEO) 概要 Jリーグの開幕から2日間、トラブルによりライブ配信ができなかった。 気づきの点 ・プレスに対しては記者会見を開き、サービスの利用者に対する補償もきちんと進めた 日経ビジネス 2017.9.18号 busin…

敗軍の将、兵を語る 「中国産を掲示せず誤解招く」

筆者 村井三雄(インテグレート代表取締役) 概要 ウナギ販売業者が不正競争防止法違反で略式起訴された。一方、保健所の告発や警察の捜査について疑問の声も上がっている。 気づきの点 ・ウナギはサイズが小さく、味もおいしくない時期がある ・国産ウナギは…

敗軍の将、兵を語る 「私は意気地がなかった」

筆者 前川喜平(前文部科学事務次官) 概要 獣医学部の新設をめぐり、前文部科学事務次官が「行政がゆがめられた」と証言した 気づきの点 ・文科省としては、特区であっても獣医学部新設を認めるわけにはいかないというスタンス ・政治主導でもかなり悪質で、…

敗軍の将、兵を語る 「文科省全体が慢心していた」

筆者 前川喜平(前文部科学事務次官) 概要 文部科学省が組織的に退職者の再就職あっせんなどで国家公務員法に違反。歴代事務次官を含む5人が停職または停職相当処分となった。 気づきの点 ・再任用はうまくいかない。 ・目的と手段がずれている。行政をゆ…

敗軍の将、兵を語る 「一議員に戻り、汗をかく」

登場者 蓮舫(民進党代表) 概要 「統率する力が私には不足していた」と民進党代表を辞任。 気づきの点 ・どうすれば「遠心力」を「求心力」に変えることができるのか。なぜ遠心力を生んでしまったのか。 ・出自によって何らかの偏見が生まれる行為を強要す…

敗軍の将、兵を語る 「改革の突破口は作れた」

筆者 須藤正敏(JA東京中央会・連合会会長) 概要 JA全中の会長選 気づきの点 ・フランスや英国は農家に対し所得の保障をする ・定年制度があり、年齢になると立候補できない 日経ビジネス 2017.8.7/14号 business.nikkeibp.co.jp

敗軍の将、兵を語る 「組織には勝てない地方選」

筆者 勝谷誠彦(作家) 溝口紀子(バルセロナ五輪柔道女子銀メダリスト) 吉田雄人(前横須賀市長) 概要 兵庫県知事選、静岡知事選では組織が支援する現職に敗れ、横須賀市長選でも、組織が支援する新人に2期を務めた前市長が敗れた。 気づきの点 ・何億円…

敗軍の将、兵を語る 「不当廉売による窮状、訴える」

筆者 林 正二(工業組合もやし生産者協会理事長) 概要 競争で小売価格が下落している一方、原料費が高騰している「もやし」の生産者の廃業が相次ぎ、事業者数は8年間で約40%減少している。 気づきの点 ・原料はほとんどが中国からの輸入(吉林省など特…

敗軍の将、兵を語る 「緑の暴風に、自民の自壊」

登場・筆者 下村 博文(自由民主党東京都連会長) 松原 仁(民進党東京都連会長) 中村 彩(自由民主党千代田区出馬) 立石 晴康(無所属中央区出馬) 松下 玲子(民進党武蔵野市出馬) 概要 都民ファーストが圧勝し、自民党の大敗となった都議選。 気づきの…

敗軍の将、兵を語る 「50年の歴史覆す落選」

筆者 細田衛士(慶応義塾大学教授) 概要 教職員による塾長候補者選挙で得票数1位を獲得した候補者が、代々塾長に選ばれてきたが、その歴史が覆された。 気づきの点 ・オープンな場で議論されることなく、議事録もない ・誰を見て仕事をすればいいのか、分…

敗軍の将、兵を語る 「プロゴルファーが集団訴訟」

筆者 今西圭介(プロゴルファー、ゴルフスタジアム被害者を守る会代表) 概要 ゴルフスタジアムから数百万円で買ったスイング解析ソフトの債務不存在を求め信販会社を相手取り集団訴訟を起こした。 気づきの点 ・個人のウェブサイトを作成することが目的 ・…

敗軍の将、兵を語る 「二度と災害を繰り返さない」

筆者 岩田彰一郎 (アスクル社長) 概要 アスクルの巨大物流倉庫で火災が発生し鎮火まで12日を要し、延べ床面積約7万2000平米のうち約4万5000平米が焼損した。 気づきの点 ・「スタンドプレーでいっても仕方ないし、それぞれのミッションをやろ…

敗軍の将、兵を語る 「民間企業参入で役割終える」

筆者 稲葉明穂(魚アラ処理公社専務理事) 概要 愛知県内で発生する魚アラを魚粉に加工してきた公社が、民間企業の参入により公社の解散を決めた 気づきの点 ・魚の50%が魚アラ ・魚アラの原材料、魚粉の販売価格がともに上昇傾向 ・自治体によってごみと…

敗軍の将、兵を語る 「スマホ焼損事故を乗り切る」

筆者 中澤優子(UPQ代表取締役CEO) 概要 一人家電メーカーとして話題の同社の低価格スマートフォンで焼損事故が発生 気づきの点 ・中国の工場検査だけでなく、日本側での品質評価の体制整備 ・独立してスキルを切り売りできるようなメンバー ・新しい製品へ…

敗軍の将、兵を語る 「原料難で加工業者に打撃」

筆者 古伏脇隆二(函館特産食品工業協同組合理事長) 概要 記録的なスルメイカの不漁で、原料難・原料価格の高騰により製品の値上げを余儀なくされ、売上高が前年比約30~40%落ち込む見通しとなった。 気づきの点 ・仕入れ価格が3倍になっても、販売価…

敗軍の将、兵を語る 「「サクラ」疑惑で大騒動に」

筆者 吉田拓明(ベラジオコーポレーション社長) 概要 出やすい設定にしたスロットマシンを店長が募集した人に遊技させ、利益を折半した疑いの事件が起き、これらが「サクラ」疑惑としてネット上で拡散され炎上した。 気づきの点 ・スロットマシンの設定は変…

敗軍の将、兵を語る 「設備が重荷、資金不足に」

筆者 三橋晴史(千葉都市モノレール社長) 概要 千葉県と千葉市による第3セクターのモノレール会社。赤字が続き経営再建策を実施したものの、設備更新にかかる費用が重く、2020年以降には再び資金がマイナスになる見通し。 気づきの点 ・設備の更新を先…

敗軍の将、兵を語る 「負けても正論を言い続ける」

筆者 岩城正光(前名古屋市副市長・弁護士) 概要 現職の市長と対立路線から解任された前副市長が戦った名古屋市長選。 気づきの点 ・中立的、客観的な立場で筋論を言う。言う通りに動く人間じゃない ・勇気を持って、犠牲的な気持ちを持って戦わない限り、…

敗軍の将、兵を語る 「不動産鑑定士、受験者1/3に」

筆者 伊藤裕幸(日本不動産鑑定士協会連合会・常務理事) 概要 土地や建物の価値を評価する不動産鑑定士の受験者が減少している。 気づきの点 ・世間的な認知度が低い ・PRしたり、目立ったりすることをよしとしない風潮がある ・不動産業界やそれに関わる仕…

敗軍の将、兵を語る 「車検の基準値緩く、判定ミス」

筆者 大髙豪太(軽自動車検査協会理事) 概要 約34%の車検を行う軽自動車検査協会が、複数の車検場において、検査基準値を人為的に緩く設定していたため、134万台が再検査の対象となっている。 気づきの点 ・検査基準値を変更した理由はわかっていない…

敗軍の将、兵を語る 「ハタハタ漁、漁獲量が激減」

筆者 水谷 寿(元・秋田県水産振興センター資源部部長) 概要 秋田県の県魚ハタハタの漁獲量が減っているため漁業、加工業者に大きな影響を与えている。 気づきの点 ・漁獲圧と呼ばれる現象 ・ハタハタ漁は、11、12月のみ ・30年周期で大きな変動があ…

敗軍の将、兵を語る 「象牙の取引規制で窮地に」

筆者 大熊俊夫(日本象牙美術工芸組合連合会会長) 概要 2016年10月ワシントン条約締約国会議にて象牙の国内市場閉鎖を求める決議が承認されたことにより、取引を続ける日本は非難を浴びることとなった。 気づきの点 ・象牙工芸品は奈良時代には作られていた…

敗軍の将、兵を語る 「高い知名度の現職に及ばず」

筆者 松崎 秀樹(前千葉県浦安市長) 概要 5期18年務めた浦安市前市長が出馬した千葉県知事選挙。現職も出馬し70万票以上の差で敗北。 気づきの点 政治家として最も恥ずかしいのは「したこと」ではなく、「しなかったこと」によって失政がないこと 日経…

敗軍の将、兵を語る 「改革直訴も音大から解雇」

筆者 横山幸雄(ピアニスト、上野学園大学元教授、新しい上野学園を作る会代表) 事件概要 大学経営陣を背任の疑いで刑事告発した背景もあり、大学から解雇を通知された。 気づきの点 ・音楽大学は教員にあこがれて生徒が集まる。 ・経営陣は創業初期に校長…

敗軍の将、兵を語る 「もんじゅ廃炉は断腸の思い」

筆者 青砥紀身(高速増殖原型炉もんじゅ所長) 事件概要 国立研究開発法人、日本原子力研究開発機構が運営。 建設、運営に1兆円を投入したものの、事故・不祥事により稼働日数が22年間でわずか250日にとどまり、2016年12月に政府により廃炉が決…

敗軍の将、兵を語る 「「のりからノロ」、まさか!」

筆者 田中健二(東海屋社長) 事件概要 給食で使われた刻みのりが原因による食中毒が起きた。 気づきの点 ・のりの加工は、提携会社に製造委託されたもの ・長期間に渡って取引が続き、管理していなかった ・委託先会社は、テレビの報道番組で作業を再現した…

敗軍の将、兵を語る 「生活保護批判の誤解招く」

筆者 日比谷正人(小田原市福祉健康部長) 事件概要 市職員が自費で製作した生活保護世帯への批判として受け取れるジャンバーを業務に使用していた 気づきの点 ・2007年に窓口で職員がカッターナイフで切りつけられる事件があった ・2300件の問い合…

敗軍の将、兵を語る 「昭和の遺産、老朽化で幕」

筆者 浅野謙治郎(石原裕次郎記念館館長) 事件概要 施設の老朽化などにより閉館 気づきの点 ・開館から26年がたち、館内設備が老朽化した・ブランドを傷つけないよう余裕があるうちにやめる・関係者に理解してもらう・ファン層に合わせた仕組みを用意 日…

敗軍の将、兵を語る 「東電事故で韓国禁輸、苦境に」

筆者 阿部誠(宮城県漁業協同組合理事) 事件概要 キムチの具材として人気のあった養殖ホヤが、福島第1原発事故の汚染水流出問題により、韓国が輸入を全面禁止したため、生産過剰となり大量に廃棄することとなった。 気づきの点 ・ホヤは3年目に水揚げし、…

敗軍の将、兵を語る 「レオパレス21へ集団訴訟」

筆者 前田和彦(LPオーナー会会長) 事件概要 レオパレス21の家主が、レオパレス21に家具、家電のレンタル料を支払っているが、契約どおり履行されない点を巡り集団訴訟となった。 気づきの点 ・家主はレオパレス21とサブリース契約している ・サブ…